社長と編集者
ウーマンウエーブは
ウエブサイト、
ケータイサイトへの
コンテンツ提供の
会社ですが
出版の企画、編集も
行っています。
これは私が編集者だから
の事業ですが
それ故、
私は
社長としての顔と
編集者としての顔を
もつことになります。
……なんて書くと
ちょっとカッコイイ
でしょう?
なんだか
どちらもバリバリ
な感じがします。
けれど、
現実の私は
どうも
バリバリには見えない
ようで
それは
いいことのような、
そうではいけないような、
…複雑です(笑)。
編集者は言うまでもなく裏方。
公にするのが仕事ですが、
自分自身は決して前に出ない
のが信条です。
けれど、
社長はそうはいきません。
会社の代表ですから
引っ込んでいるわけにはいきません。
昔、中曽根康弘さんが総理だったとき
サミットで真ん中に立ったことが話題になりました。
それまで、日本の首相といえば
いつも端に並んでいたのが
アメリカの大統領の隣の場所を確保したのです。
中曽根さんは
日本国の代表として行っているのだから
遠慮するのはおかしいと思って
そうした、というようなことを
言っておられました。
私は、子どもの頃、
集合写真では
いつも端っこに立ちました。
なにかの集まりに行っても
壁際、後ろ側に立ちます。
編集者の私は
それでいいと思います。
けれど社長の私は
それではダメ
にしています。
会社を前に出すためならば
自分も前に出る。
そう思って
このブログも書いています。
……ホントは恥ずかしいです。
でもねぇ。。。
社長と編集者
どちらか一方ならば
それを徹底すれば
いいのですが
そうはいかない。
出すぎ?
引きすぎ?
に悩む日々です……


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